エクセルのブログ

ゲーム(shadowverse・civilization6・アズールレーン)のプレイログ、あとはたまに読書

civ6 マルチプレイログ・後半(9/26)

オランダが滅亡したあたりで76ターンでした。戦争と並行して各都市にキャンパス・工業地帯を作っておいたたため、ここから内政タイムです。自分は都市を二つ制覇した後に自前で二つ、新たに歳を作っていたのでこれで6つの都市を持っていたことになります。なおそのうち一つはオランダが聖地などを作っており、工業地帯が立てられませんでした。

 

さて、さらに波乱が起こります。この段階であるかのさんがゆたろうさんへ宣戦布告を行いました。文化力の伸びを恐れてのもののようです。自分は文化力の伸びについてあまり知らず、対岸の火事として傍観していました。

 

序盤は技術の伸びを活かしてあるかのさんのマスケット銃兵がゆたろうさんの兵隊を撃破していきます。ほどたたないうちに都市をいくらか制覇、更にパリが忠誠度を失って自由都市となってしまいました。ここであるかのさんに脅威を感じ、こちらもあるかのさんに宣戦布告します。初めてのcivではあるかのさんの戦車がこちらの都市を破壊していったこともあり、あるかのさんの軍事力は脅威に感じていました。ただ、科学勝利を目指しており、ライバル同士がつぶしあっているので基本的に関わっていませんでした。

 

しかし、ここからゆたろうさんが「奥の手」を使います。フランスの固有ユニット・皇帝近衛隊です。このユニットは自国の都市がある領土であれば戦闘力がプラスされる、という特性を持っています。加えてゆたろうさんはこのユニットを軍団化していたため、様々なボーナスがついた結果、戦車すら蹂躙できる戦闘力となっていたのです。

 

この時あるかのさんから散々こちらに対して戦争協力の要請が飛んできました。しかし科学力の差もあるので脅威にならないだろうと感じていたこともあり、無視していました。しかし、これが後になって大きく響くことになります。

 

戦争中、自分は金策をしたり、ルール地方を作ったりしていました。ソロプレイで科学勝利をしたとき、火星入植モジュールに10ターン以上の時間がかかり、最後が間延びしてしまったのです。そのため今回は工業力に力を入れる方針を取っていました。

 

ルール地方を作れたこともあり、人工衛星発射プロジェクトは6ターン程度で終えることができました。しかしここで問題が発生します。火星入植モジュールに必要な研究がまだ進んでいなかったのです。科学力を軽視してしまったがあまり、ここでおおきなタイムロスを被ることになってしまいました。加えて、科学勝利は階段状に達成度が上がっていく一方で、文化勝利は後半の伸びがすさまじく、指数関数的に伸びていきます。これを知らなかったのは痛手でした。

 

あるかのさんはゆたろうさんとの戦争に負けて半分リタイア状態、自分も結局研究が間に合いませんでした。最後はゆたろうさんが自分の二都市に核ミサイルを発射し、あとには文化勝利に酔いしれるゆたろうさんの高笑いだけが残りました。

 

反省点を上げるなら、序盤の段階であるかのさんとゆたろうさんを挟撃すべきだったというのに悔いが残ります。自分はオランダが滅亡してから兵士ユニットを育てておらず、あるかのさんとゆたろうさんの戦争の時は弩兵しかいませんでした。野戦砲にアップグレードしてゆたろうさんを叩くべきだったと猛省しています。

文化勝利を目指す国家は、軍団・大軍団を解禁する社会政策を早めにとっている可能性が非常に高いので、遠距離から安全にダメージを与えるのがいいのかなと思います。接近戦になったら反撃でこちらが大けがを負った、なんてことになりかねません。

 

次の対戦があればまたまとめようと思います。