エクセルのブログ

京都の大学生です もうすぐ社会人です

ゲームで学ぶ雑学 グランブルーファンタジー・ガウェイン編

完全趣味で自己満足でメモ代わりのテーマです。

自分はグランブルーファンタジーというソシャゲをやってるのですが、スタッフがFFから来てる人が多いためか、名前とかも結構凝ってるんですよね。個人的にはアビリティに英語の元ネタがそこそこあって、英単語を覚える時に役立っています。なのでそれのメモとして作りました。

暇つぶし程度に面白がってもらえたら幸いです。

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HP/ATKランキング - グランブルーファンタジー(グラブル)攻略wiki

最初はガウェインです。

名前の元ネタは有名ですね。アーサー王の円卓の騎士の一人です。では次にアビリティを見てみましょう。

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それでは一つ目のアビリティから見てみましょう。

・フラクチャー

元ネタは英単語です。スペルは「fracture」。意味は骨折、割れ目といった意味があります。特に石油関係では岩の割れ目のことをフラクチャーというそうです。おおざっぱな説明になってしまいますが、フラクチャーの部分には石油や天然ガスがたまりやすいそうです。相手に骨折するほどのダメージを与え、無力化することで攻撃をダウンさせる、ということでしょうか。

リベリオン

これも元ネタは英単語です。スペルは「rebellion」。意味は反乱、反抗。「rise a rebellion」で「反乱を起こす」という意味になります。メンバーの体力が少ないほど大きな力、というあたりは既存勢力への反乱、革命を思わせるものがあります。

・ノブレスオブリージュ

正直これは知りませんでした。元ネタはフランス語です。スペルは「noblesse oblige」。直訳は「高貴さは義務を強制する」ということで、財産や資産をたくさん持ってる人はそれだけたくさんの義務を背負ってね、ということです。

歴史的用語でもあり、イギリスの女優・ファニー・ケンブルが使ったのが最初だと言われています。1837年の手紙の中に「貴族が義務を負うのならば、王族は更に義務を負わなければならない」と書いたのが始まりです。このあと彼女はアメリカの大地主と結婚しますが、そこで行われていた奴隷制度に衝撃を受け、奴隷制反対運動を盛り上げていくことになります。特に彼女が記した日記は奴隷反対運動に大きな影響を与えました。

 

FFスタッフ陣のキャラへの情熱はすごいですね…

ちなみに出典はweblio時点とwikipediaです。間違いの指摘などありましたらお願いします。