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エクセルのブログ

京都の大学生です もうすぐ社会人です

これまでの振り返り その2

中学はとてもレベルの高いところでした。塾の模試でいつも上位争いしている生徒が何人もいました。トップクラスの生徒のうち、三十人くらいは灘や開成、麻布を合格したにもかかわらず、こちらに入学したという化物揃いでした。百五十人くらいの生徒がいましたが、最初のテストの成績は百三十番くらいだったと思います。なんとか挽回しようとするも、次のテストでも百十番くらいでした。このままではいけない、そう思って勉強法を変えました。具体的には予習復習をひたすらきっちり繰り返すこと。

慣れればそこまで辛いものではありません。加えて、家から帰ると僕はひたすら机に向かって勉強しているわけなので、親もうかつに声をかけることができません。勉強の邪魔をしてはいけないですから。これがどうなるかというと、反抗期を消してしまうわけですね。僕も僕で家と学校の往復のような一日を送っていました。中一から高二の途中までは勉強した記憶しかありません。テストが終わった日に友達とゲーセンに行く、というくらいのことはありましたが、それ以外は予習と復習を繰り返して、たまにゲームという毎日でした。おそらくザ・優等生といった生活だったと思います。

勉強している時は親もそうそう部屋に来ないし、怒られるどころか褒められることしかない。弟はぼくのようにクソ真面目ではありませんでしたから、怒りの矛先は全部弟に向けられました。しかし高二の途中、変化が起こります。